施療の流れ



最初に施療申込書をお読みいただいて必要事項をご記入ください




問診・カウンセリング

(初回のみ、20分程度実施)


・ご記入いただいた施療申し込み書をもとに、症状名、不調の状況、長年のお困りの状況等を丁寧に伺います。

なお、症状をよく理解し、適切に改善するために、お仕事の内容等の個人的な事項を伺う事があります。


・なお、ここで知り得たお客様の情報は当院の施療の   みに使用され、それ以外に出ることはありませんの  で、安心して何でもお話ください。


施療環境


清潔で広い空間の施療室はご覧のような大壁面になっており、森の中にいるような、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。


また、気功施療の際には、特製のヒーリングミュージックが流れ、一段と心身のリラクゼーションが促されます。


施療

施療のメインは②の気功施療ですが、症状に応じては①光線治療及び③軽い手技を併用する場合もあります。40分前後。

①光線治療

正確には可視総合光線と呼ばれ、二本のカーボンに

電極をつなぎ可視光線(紫外線を除く)と近赤外線(温熱)を発光させるものです。深部温熱効果には定評があり、古くから様々な治療に使用されています。

②気功施療

気功は着衣のままで行います。姿勢は立ったまま、椅子、施療ベッドで等、症状に応じたもので行います。
・気功は手を浮かすか、もしくは受領者に軽く接触した状態で行います。

気功は

・受領者の体温を上げ、新陳代謝を促し、血液の循

  環を良くし、細胞を活性化し免疫力を向上させま
  す。
・脳波はβ波からα波に変化し心身をリラックスさせ
  ます。
・脳の神経系に働き、ストレスの炎症やアレルギー
  を抑える副腎皮質ホルモンを分泌します。同時
  に、脳内麻薬物質とも言われ、モルヒネの6.5倍
  の鎮静作用がある βエンドルフィンというホルモ
  ンを放出する…と言われています。


③軽度の手技


施療終了



施療後のご自身の心身の状況をご確認ください。

深い眠りから覚め、再生されたような感

覚が実感されたら幸いです。